日本におけるプライベート・エクイティのパフォーマンス | JPEA(一般社団法人 日本プライベート・エクイティ協会)
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日本におけるプライベート・エクイティのパフォーマンス

2020年パフオーマンスデータベースについて

日本プライベート・エクイティ協会では、日本におけるプライベート・エクイティ・ファンドのパフォーマンスの指標を待望する声に応えるため、PwCあらた有限責任監査法人との共同プロジェクトとして2016年からパフォーマンスのデータベースを構築する取り組みを始めております

2018年から集計結果の公表を開始し、今回の2020年度においては27社、94ファンドがデータ提供に参加しております。

2009~2017年の間に開始されたファンドの2020年末時点まででの開始来IRRは16.1%となり、安定したパフォーマンスを継続的に示しております。また、2020年末時点から遡った5年間(2016年~2020年)、10年間(2011年~2022年)の期間別IRRはそれぞれ10.8%、15.2%となっており、同時期の配当込東証株価指数(TOPIX)の期間投資収益率がそれぞれ5.5%、9.6%であったことから、日本におけるプライベート・エクイティ・ファンドのパフォーマンスは市場収益率を上回っていることも示されています。

本調査の手法、参加会社、留意事項などの詳細については、レポートをダウンロードの上ご覧ください。

当協会では、今後とも継続的なデータ収集と集計母数の拡大を図り、公的年金や機関投資家の皆様がプライベート・エクイティに投資資金を振り向けやすくなる環境づくりを行います。日本のプライベート・エクイティ・ファンドへの投資が拡大し、プライベート・エクイティが一つのアセットクラスとして日本においてさらに認知されることを目指して参ります。

資料ダウンロードはこちら

JPEAプライベート・エクイティパフォーマンス調査(2020年)

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