日本におけるプライベート・エクイティのパフォーマンス | JPEA(一般社団法人 日本プライベート・エクイティ協会)
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日本におけるプライベート・エクイティのパフォーマンス

2019年パフオーマンスデータベースについて

日本プライベート・エクイティ協会では、日本におけるプライベート・エクイティ・ファンドのパフォーマンスの指標を待望する声に応えるため、PwCあらた有限責任監査法人との共同プロジェクトとして2016年からパフォーマンスのデータベースを構築する取り組みを始めております。

2018年から集計結果の公表を開始し、今回の2019年度においては、データ提供に参加した会員は前年度対比2社増加、ファンド数も同5ファンド増加し、合計で27社、88ファンドとなっております。

全調査対象ファンドの2019年末に至る年率化内部収益率(IRR)で見た場合、3年間(2017年~2019年)で12.07%、5年間(2015年~2019年)で10.50%、10年間(2010年~2019年)で13.43%と、安定したパフォーマンスを示しております。また、同時期の配当込東証株価指数(TOPIX)の期間投資収益率がそれぞれ6.65%、6.40%、8.93%であったことから、日本におけるプライベート・エクイティ・ファンドのパフォーマンスは市場収益率を上回っていることも示されています。

なお、今回から、ビンテージ別のパフォーマンス(IRR)と投資倍率のデータを新たに掲載しました。

本調査の手法、参加会社、留意事項などの詳細については、レポートをダウンロードの上ご覧ください。

当協会では、今後とも継続的なデータ収集と集計母数の拡大を図り、公的年金や機関投資家の皆様がプライベート・エクイティに投資資金を振り向けやすくなる環境づくりを行います。日本のプライベート・エクイティ・ファンドへの投資が拡大し、プライベート・エクイティが一つのアセットクラスとして日本においてさらに認知されることを目指して参ります。

資料ダウンロードはこちら

JPEAプライベート・エクイティパフォーマンス調査(2019年)

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